◇◆◇ あともり堂 ◇◆◇

ようこそ、あともり堂へ。ここは管理人の趣味による品揃えの書籍の紹介所です。


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Books

当紹介所の書棚です。管理人の読書メモ付き。
星の数は、管理人がまた読みたいか度をメモしたものです。最高5つまで。
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------- 新着 ------

◆◇ はまりもの ◇◆

小説 SAMURAI7 第一巻
小説 SAMURAI7 第二巻
小説 SAMURAI7 第三巻
小説 SAMURAI7 第四巻
小説 SAMURAI7 第五巻
小説 SAMURAI7 第六巻
小説 SAMURAI7 第七巻

世界の黒澤の作品、『七人の侍』を大胆にアニメ化した、『SAMURAI 7』。
TVシリーズ脚本家による小説版です。

◆◇ はまりもの ◇◆


秘土巡礼-土はきれい、土は不思議 INAX出版
☆☆☆
各地の土を集める著者。コレクターといえば、そうなる。
ところがその土がとんでもなくきれいなのだ。
表紙の、クレヨンか顔料かと思うほど色とりどりのものは、土そのもの。
その色はその土がもつ色。
驚いた。きれいだった。自然の不思議さに心和む。
同じ内容の土のコレクションがフレーベル館より出版されている。(別窓表示)

藤野真紀子のエレガンススタイル 藤野真紀子

いまや小泉チルドレンの著者。
もともとは料理研究家であるが、ワンランク上の 暮らしというものを見せる役を担ってきていると思う。
個人的には、贅沢すぎるお暮らしの内容なので、精神的なこと以外は付いていけませんでした・・・
↓で紹介している本を読んでからコレを読んだのだが、共通するところが あることにどきりとした。

フランス上流階級BCBG ティエリ・マントゥ/著 伊藤緋紗子/訳

かの仏蘭西にはBCBGと呼ばれる階級がある。勝ち組負け組というようなものではなく、 お家で決まるもの。
人生から考え方まで貫かれた流儀があるらしい。へーぇという感じで読みました。

経営者、15歳に仕事を教える 北城カク太郎(カクはりっしんべんに各)
☆☆
日本IBM会長を務めた著者が全国の学校で講演した内容をまとめたもの。
すごくいい仕事経験を積んできた人なのだなと思った。
働くということ、仕事というものが何だろうと思うあなたに。



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五十音別インデックス

【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】


Books は行〜わ行 >>>  

◆  ◆

大人たばこ養成講座
☆☆ 
タバコは嗜まないのですがね。列車の中吊り広告が本になったもの。にやりと笑えるものばかり。軽く眺めるのに適。
続編もあります。

オキテ破りの就職活動  石井貴士
☆☆
10年前なら、まさしくオキテ破りだと思ったろう。けれど、今のわたしからすれば、別段、その内容はオキテ破りでもなんでもないと思った。要る人は要るんである。社会が社会としてなりたつためには。社会が必要とする、人材というものは絶対になくならない。学生さんは社会勉強と思って手に取ってみてもいい。ただし、読んでひきずられて自分を見失わないように。

イギリス式暮らしのシンプル整理術 

かの国で、家にあふれるモノを片付けるという番組があって、その片付け役が、どういう風にあふれるモノを片付けたらよいかアイテム別につづったもの。なんとなく、ごみ屋敷を片付ける某番組を思い出してしまったけれど、人情はおいといて、ともかく片付けることに集中していた番組のようだ。内容はよくある内容。

「お嬢さん」が知っておきたい意外な疑問350 吉良俊彦&女子大生300人委員会
☆ 
浜松のうなぎパイ。夜のお菓子と売り文句がついているからてっきりあっち方面の意味なのだと思っていたら、夜の一家団欒のお供に、という意味だったとは・・・・。

いつか片づけようとおもいながらなかなかできないあなたへ ハリエット・シェクター
☆ 
モノを片付けるのに、表を作れと提案しているのだが・・・私には不向きな方法みたいだ。。モノが片付くどころか、表も出来上がらなければその表が散乱してますます片付かなくなる始末。。。

アフィリエイトで手堅く月5万円稼ぐ50のコツ 小林智子ほか
☆☆☆
・・・監修者は、わたしがちょくちょくお世話になっていた(先方は覚えちゃいないだろうが)サイトの運営者であった。それなら、よくわかってる。彼女のサイトのどこに人がひきつけられるか。ひきつけられたひとりとしては、あぁ、と納得する内容なんである。いってしまえば、アフィリエイトで稼ぐというのは、難しい。とにもかくにも、人望とまめな努力だと思った。

永訣の朝 宮沢賢治
☆☆☆ 
TVで朗読しているのを見て、再度文字で読み直した。すさまじい詩だと感じた。今死にゆく親しい人に相対しているからというだけでない。ひらがなで書かれる、優しそうにみえておそろしく厳しいことばに揺さぶられたのだ。

アドラー博士が教える「失敗に負けない子」に育てる本 星一郎
☆☆ 大人としての子ども(我が子を含めたすべての子ども)との付き合い方、考え方が最後の方にある。実際にそのとおりに行動できるかどうかはさておき、参考になりそうだ。

動け演算 慶應義塾大学佐藤雅彦研究室
☆☆☆☆ 
ぱらぱらまんがの手法で美しい演算の世界が展開される。・・・っといっても上手く伝えられるか・・・難しい。ただ、これは1歳8ヶ月の子どもも魅了される作品だ。目に付くところにおいておくと、出せとせがみ自分でぱらぱらやって動きを楽しんでいる。全部で16の作品が収められている。わたしは02のclockが気に入った。こどもは06の点と線と面、12のin and outが気に入っているようだ。

おいしい言葉食べる言葉
☆ 
食に関することばと解説を集めたうんちく集。

エベレストママさん  田部井 淳子
☆☆ 
女性だけでチームを組んでエベレストに登頂した田部井 淳子さんの自伝。冒頭にあった、田部井 淳子さんはとても女らしい人だ、というくだりが印象に残った。タフな人なんだろう。でも女らしい。つまり、強くてしなやかな人なんだろうな。

嘘つき男と泣き虫女  アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著  藤井留美訳
☆☆☆ 
うん、うん、そのとーりだ!とうなづける話題多し。おもしろかった。

愛情の次にたいせつな子育てのルール―ドイツ流・子どもの心がわかる本  アネッテ・カスト・ツァーン著
☆☆☆☆ 
まだ少し読む時期が早かった気もするが。親業に迷ったときの指南書になりそうだ。
 
おまえが言うな。 私的ニッポン改造論  北野誠・竹内義和
☆ 
一時はやったニッポン改造。当時としては新鮮な話題でぎっしりだったんでしょう。途中経過のことがらとして描かれていても、すでに決着がついてたりして、ちょっと読んでてつらかったです。ただそれは、時間が経っているから、ということだけによるものです。



◆  ◆

京都スタイル  濱田由利
☆☆☆ 
京都人とは。京都の暮らしとは、を京都人ではない著者が綴ったもの。「私はいいけど家族がねぇ・・」という言い方が一般的ではないのだと知ってどきりとした。そうとは知らず、よく使ってた・・・特に新聞屋さんには。。。

銀座スカウトマン秘密の手帳 高橋央延
☆ 
銀座ブランドのホステスをスカウトする人の書いたもの。銀座で遊ぶ人と働く人との間に立った立場で書いてあるのだけど、もう少しどちらか寄りでまとめてあったほうが面白かったかも。超一流の、銀座のホステスさんと話してみたいなぁ。

切っても切ってもプラナリア 阿形清和
☆☆☆ 
プラナリアという不思議な生き物をご存知だろうか。このプラナリアを実験材料として科学的に実験をしようというもの。子供向けの本なのだが、こんな意味の1文がある。子どもだって大人の科学者と同じようにすごい発見をすることはできる、その発見をするには、毎日の地味で仔細な観察がかかせないのだ、と。子どもだってできる、というメッセージがいいな、と思った。歳若い人のすることを見下げていないのだ。

高速道路のおみやげ自慢 JAFMATE社
☆☆☆ 
日本全国の高速道路のPA,SAで買えるお土産品が490品載っている。どれも美味しそうで、そこだけの限定品なんて書いてあると行きたくなってしまう。知ってるのもいくつか載っていたのがまた嬉しかった。

考えるヒント 生きるヒント〜人生成功への50の黄金律〜
ジェームズ・アレン著坂本貢一訳
☆☆ 
格言が50個。手元において時々手にとれると人生の参考になりそう。

孤独力のあるママが子どもを伸ばす 武長脩行
☆☆☆ 
わたしは、多分それなりに孤独力はあるほうだと思う。時々、人の集まりの中に入らなくてはやばいんでは、とあせることもあるけれど、無理しなくてもいいのだ。今度、あせりが出たら再読しよう。

こどものおしごとあそび200
☆☆☆ 
こどもも1歳を過ぎるとあれこれ知恵がついてきて、いつもあるおもちゃ、いつもやる遊びでは楽しんでくれなくなることがある。この本には1歳から使える遊びのヒントが200も詰まっている。こどもと遊ぶ方法に窮した人にぜひ。

かんたん手づくりおもちゃ チャイルドランド 木村研
☆☆☆ 
子ども自身が手づくりして遊べるおもちゃや遊び方がたくさん。工作やお絵かきができるくらいの年齢の子たちにはぴったりの遊び方だ。

クリック―佐藤雅彦 超・短編集  佐藤雅彦
☆☆☆ 
ページを開いて3秒で読み終えられる、まさしく超・短編集。初版は1998年。あのころはこれがものすごく受けたんだよね、となつかしい気分になったりした。乗り物で左隣に座っている人に見てもらうページもある。隣の人が気になっちゃうような内容なのだ。面白かった。

心も身体もほんとうにかしこい子に育てる 汐見稔幸
☆☆☆ 
基本は丈夫な身体だ、という内容。お勉強を教える幼児教育に疑問符をつけている。0歳台から3歳台までどう接するかを説いていて、『今使える』内容である。確かにね、と共感できる部分はあった。

子育てがつらくなったら読む本 宮田雄吾
☆☆☆ 質問と回答という形式でつづられている、題名そのままの本。著者は精神科医。子どもの成長とはこういうものなのだ、と頭ではわかっていても・・・ということはあるのだけれど、文章で記してあるとうむうむと思うものだなぁ。

子どもが育つ魔法の言葉   ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス 著  石井千春訳
☆☆☆ 
じっくり読みたい

きものであそぼ vol.2 遠藤櫻子
☆☆☆☆
着回し方など、実用的な部分のある、きもの本。中学生くらいの娘さんに合うものも紹介されている。ぞうりの鼻緒の作り方、すげ方、羽織紐の作り方、実用的なもんぺの作図、大人用のものを切らずに子供用にする方法などが載っている。

家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法 増尾清
☆☆☆
下ごしらえをきちんとすることがいかに有効かを淡々と書いてある。キャベツの外の葉ははがす、というようなものからあって、敷居の低さにほっとする。

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41   蔭山英男著
☆☆☆ 
小学校の先生が書いたものだからねぇ・・・幼稚園児ぐらいのお子さんのいる保護者が対象かな。

暮らしに手作りをすこし 吉沢深雪
☆ 
手作りレシピやヒントを12ヶ月に分けて。手作りヒントのイラストが可愛い。



◆  ◆

続定番朝めし自慢 出井邦子
☆☆ 朝めし自慢シリーズ。若者の朝食はひとつも無いのがそろそろ不満になってきた。・・・自慢できるような朝食は無いのか・・?少なくとも自分はあてはまらないのがカナシイ。

続年収300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎
☆☆ 
お金を抜きにした幸せの追求、がテーマのような。ところどころにはっとする1文があってよみごたえがあった〜。

ザ教養魚へん魚講座 江戸屋魚八
☆☆☆ おすし屋さんの湯のみに書いてあるような魚へんの字とその魚についての解説本。魚へんの呼び方だけでなく、別名も書いてあるのが楽しい。その魚のイラストと美味しい旬や習性も載っていて、一部でも頭に入れておくと話のネタのひとつになりそうだ。

さわってごらん―ママは豊かな心に育てたいの スーザン・ストライカー
☆☆☆
ドルトンスクール方式とかぶる内容である。どこで知ったんだろう、この本。予約したものなので、どこかで知って予約をいれたのだと思うけれど、記憶に無い。それはおいといて。0歳から3歳までの子と親にむけての育児書。教育の仕方を説いてる。3歳過ぎてしまったら、もう遅いよ、という感じがした。


幸せあふれる子どもに育てる ナオミ・ドリュー
☆☆ 
良くある内容かな、という気がした。2歳台くらいから参考になりそう。

少しだけイングリッシュスタイルな暮らし 王由由
☆☆
ロマンチックな写真と、著者のエッセイが楽しめる。著者宅のはずなのだが、・・・ものの見事に生活臭がしない。そこで人が生活しているとはとても思えない。まぁ、雑貨店店主だから、夢を売るのも仕事のひとつだが。

そうじの女王が教える新・快適生活術
リンダ・コブ著 葉月ジュン訳
☆☆ 
12ヶ月に分けて、気持ちよく暮らすためのお掃除を中心にした生活術が書いてある。手元において1ヶ月ごとに見直せば気持ちよく暮らせそう。

3時間睡眠で、なんでもできる!  奥薗壽子著
☆☆☆ 
元気が欲しいときに読むといいかも。60冊を超える著作を持つ料理研究家の元気を分けてもらえる。

そば屋のしきたり 藤村和夫
☆☆ 
蕎麦屋。かっこよく使いたいお店のひとつだ。お酒は飲めないに等しいわたしとしては、蕎麦屋でつまみをとって杯をかたむけ、締めに蕎麦をたぐる、なんてのはとてもできそうにないのだが。蕎麦湯をどうやって味わうのか、常々疑問に思っていた。その他いろんな蕎麦屋のあれこれが詰まっている一冊。

新世紀版朝めし自慢
☆☆ 
朝めし自慢シリーズの1冊。身体に良さそうなあれこれが載っていて、健康食のカタログのようでもある。



美しいブックカバーをあつらえる >>> 涼風工房

◆  ◆

壷の中 美しい数学 (4)  安野雅一郎 安野 光雅
☆☆
数学的な絵本。こどもと一緒にふーんと読んでしまえる気楽な感じ。
1ページに1行、文章があるだけ。数字については1ぺーじに2つぽっきり。
こういう絵本に親しむこどもがいるかと思うと世の中捨てたものじゃないかも、と思う。

土のコレクション   栗田 宏一 フレーベル館
☆☆☆
表紙のカラフルさに目が釘付け。思わずなごむアースカラーのピンクも黄色も緑もすべて本物の土だというから驚き。 コレクションをビンに詰めて並べてあるさまなど、色鉛筆のセットを眺めているかのよう
土を色の素として扱ってクレヨンを作る方法が載っている。

ダダこね育ちのすすめ  阿部秀雄
☆☆ 
親として子に向き合うのはなかなかキツいときもあります。読んで気が楽になるか、責任感にずっしり気が重くなるかは人それぞれだと思いますが、わたしは気が重くなったほうでした。

出したらしまえない人へ 荒井有里
☆☆☆☆☆ 
わたしはこの題名のとおりの人間だ。だからといってダメ人間ではないのだと元気を取り戻せた。不思議なもので、自分のできるように片付けをするようになった。ここまでならしまえる、という限界があるのだけど、それに従うようにしたのだ。人様から見たら不合格かもしれないが、自分にとっては大進歩。読んでよかった。

天才科学者の不思議なひらめき 
山田大隆
☆ 
著名な学者について、どんな人間だったか、大発見をしたときどのようにされたのかという内容。高校の先生が書いたもの。

トヨタの役員秘書が見たトヨタのできる人の仕事ぶり 石井住枝
☆☆
大企業のトヨタで役員秘書を長年務めた筆者が書いた「仕事のできる人」論。結論から言えば、よくあるビジネス書。トヨタ方式のことが触れてあって、それを知らない私にとってはそこが面白かった。

定番朝めし自慢 出井邦子
☆☆ 
いろんな人の朝食がずらりと出ている。出ている人がみな年配なのは、読者層を反映してのことか。こんな朝ごはんを食べるのはあこがれだ。

ちゃんと「自分でできる子」に
☆☆ 
自分のことを自分でできるということは大人への大事なステップだ。身の回りの始末をつけられなきゃ、自立していけないからね。で、そういうふうに導いていくのにはどうすればいいか、という内容。ただ、どうすればいいか、の部分はちょっと物足りなかった。十人十色で確実な方法というものはないだけに難しいのだろうが。

飛田和緒の10年もの 飛田和緒
☆☆ 
料理研究家の身の回りにある素敵なものを紹介している。本人によるコメントには愛着が漂っていていい感じ。巻末に雑貨ショップのリストあり。オシャレなカンジ。

TOKYO STYLE ちくま文庫
☆☆ 
写真集。12年前のものなので家具や電化製品に時代の流れを感じる。日本語と英語の文章がついているので、読み比べるのもたのし。紹介しているのは文庫版だが、出会えるなら大型本のものを見てほしい。迫力あります。

暮らしのラブレター 王由由
☆☆
著者の英国趣味というか、少女趣味というか、ろまんちっくさ加減に嫌気が差すのだけれど。実際のところ、著者は子育てもし、離婚もし、その後起業するなんていうかなりハードな人生経験の持ち主ではある。人間、バランスよね、と思う。

超天才マジシャン 山田奈緒子の全部まるっとお見通しだ!   山田奈緒子
☆ 
TRICKモノ。おしゃれ談義が載っていたりして楽しかった〜。

豆腐こんなにある食べ方上手 渡邊純子
☆☆☆ 
豆腐料理の本だ。パックに入っている状態の豆腐から手間ナシで美味しく食べるためのレシピがいっぱい。押し豆腐は保存も効くということなので、ぜひトライしてみたい。

ドルトンスクール方式 マリヤン・プレキシコ
☆☆☆☆
ドルトンの考え方は嫌いではない。わたしが子育てで目指すところをよく理解してもらえそうだからだ。中で、「りっぱな医者や先生になるための学校は山ほどあるのに、すぐれた父親、母親になるための学校は1つとして存在しない」というような一文があった。・・・そうなんですよね。だから、親業は、難しいんです。流されて親になってほしくなんぞないと心から思います。



◆  ◆

日本科学技術大学教授 上田次郎のどんと来い、超常現象  上田次郎
☆ 
TRICKにちょいハマリしてから、読んでみたくなったもの。上田視点でTRICKの世界が楽しめる〜♪

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! 森永卓郎
☆☆ 
きついいい方をすればこうだ、という感じの内容。ショミン寄りの書き方をするとこうなるのか?ショミン派で行きたい作者の意図か?もっと理論的な内容を期待しただけに残念な気分。

ナチュラルハウスキーピング
☆☆☆ 重曹を使っているのだが、これは便利だ。そもそも食品なので多少拭き残しがあったとしても安心していられる。何かをこするにしても泡が立たないので拭き取ったり洗い流したりするのも楽とわたしには良いアイテムだ。この本には重曹や酢を使ったお掃除方法が載っている。精油をプラスしたりする方法もあって、また参考にしたい。


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